日本は世界でも希に見る自殺者大国。
私は幸いそこまで思い詰めたことはありませんが、満員の通勤電車、仕事上のトラブル、対人関係など、日々の生活はストレス要因で溢れています。
そして、梅肉エキスはストレス抑制効果も期待できるんです。
ベンジル-β-D-グルコピラノシドという成分は、交感神経と関係が深いノルアドレナリン、ドーパミンなどのカテコールアミンの量を増やします。これらはストレス抑制物質といわれています。
さらに、クロロゲン酸という成分は、ストレスの原因となる副腎皮質刺激ホルモンACTHの分泌量を抑える効果があります。
酸っぱいものを食べると唾液が大量に分泌されるのと同様に、人間の身体は、梅肉エキスのように酸味の強烈なものを食べた時、胃粘液の分泌も促進されるようになっています。
これは一種の防衛本能のようなもので、胃粘液増強効果によって、胃壁もしっかりとガードされるようになるというわけです。
ストレスといえば胃がキリキリするというイメージがありますよね。
これはイメージだけの問題ではなく、医学的にも説明がつきます。
ストレスを受けると、交感神経は興奮状態となるため胃粘膜の血流が低下して虚血状態になる一方、迷走神経も同時に刺激を受けて胃酸分泌を促進するのです。
粘膜が減って胃酸が増えるわけですから、胃壁がやられるのも当然。
胃を守るためにも、梅肉エキスはおすすめです。
梅肉エキスは血流改善効果が非常に高く、サラサラ血液の強力な援軍。
一方で、ストレスはドロドロ血液の原因の1つと言われています。
ある一定以上のストレスを感じると、血液中の中性脂肪やコレステロールの値が上昇します。
自律神経のバランスが崩れ、ホルモンバランスが崩れるからです。
中性脂肪やコレステロールの値が上昇すれば、当然、ドロドロ血液になっていきます。
さらに、ストレスは血小板凝集の要因でもあります。
出血を止めるために凝集する血小板も、血管内では当然、固まらないようになっています。
それがストレスによってバランスを崩して、血管内でも凝集するようになると、血栓ができて、脳梗塞や心筋梗塞にもつながりかねないのです。
梅肉エキスの血流改善効果は、直接的に作用するだけでなく、ドロドロ血の要因になるストレスを抑制することによって、より高い効果を期待できるというわけです。